コラム一覧

Claude 3.5 Sonnetを発表。API料金は据え置きのまま高性能に。新機能「Artifacts」も。

Anthropicは2024年6月20日、同社LLM「Claude(クロード)」の最新モデルとなる「Claude 3.5 Sonnet」を発表しました。性能向上はもちろんのこと、API利用時の料金や視 …

Perplexity AI(パープレキシティAI)とは?ソフトバンクと戦略的提携を発表

ソフトバンク株式会社は2024年6月17日に、生成AI系スタートアップであるPerplexityと戦略的提携をすることを発表しました。それに伴い、“ソフトバンク”、“ワイモバイル”、“LINEMO(ラ …

引継ぎ時に使えるかもしれないSlackの特定チャンネルを要約してくれるAIチャットをDifyで作成してみた。

先日コラムを書いたDifyですが、何か使いみちがないかを考えてみました。そんな中でふと思ったのが、退職者が出たときや、育休などで復職の際に引き継ぎをされるときがあると思います。そういったときに問題にな …

Googleの「NotebookLM(ノートブックLM)」業務RAGの代わりになるのか試してみた。

2024年6月6日、Googleが「NotebookLM(ノートブックエルエム)」 を日本語でも提供開始しました。AI関連で次々に新しいサービスがでてきます。これだけ次々といろいろなサービスが出てくる …

【業務効率化】エクセルデータから一括で請求書などを作成できるマクロを作成してみた

エクセルで従業員情報や顧客情報などを管理している企業は多くあると思います。また、DBなどからcsvで出力しそこから請求書などを作成している企業も。また、システムがあるのでDB(RDB)からCSVでしか …

GPT-4o(ジーピーティーフォーオー)結局どのような使い方ができるのかまとめてみた。

OpenAIは米国時間の5月13日に発表された「GPT-4o」(ジーピーティーフォーオー)。応答精度向上はもちろんのこと、応答速度の向上など様々な発表がなされました。情報が多すぎて結局どのようなことが …

OpenAI「GPT-4o(ジーピーティーフォーオー)」を発表。さらに豊かな表現力に。

OpenAIは米国時間の5月13日に生成AI新モデル「GPT-4o」(ジーピーティーフォーオー)を発表しました。4oのオーは「omni(オムニ)」のオーで、オムニとは「すべて」を表します。「GPT-4 …

RAG(ラグ)とは?業務効率化で最近聞くAIワードを解説

2023年は様々な生成AIがでてきて、そろそろ情報の速度と量の多さの過多で話題を追うだけで疲れる、情報過多な「情報疲れ」をしている人もおおいのではないのでしょうか。最近ビジネス系がらみでRAG(ラグ) …

Dify(ディファイ)とは?どんなことができるか利用してみた。

引用元:Dify(https://dify.ai/jp) Dify(ディファイ)。一言で言うなら生成AIプログラム構築のためのノーコードツールという感じです。いままで生成AIを利用しようとするとAPI …